まだお若いのに、営業を一手に引きうけてらっしゃるようですが
そんなことは微塵も感じさせない、ほんわか〜としたおにいさんです。
初対面の私に対しても全く躊躇なく話かけてこられ、人前でも自分を
隠そうとしなくていつも自然体。年齢差なくお付き合いが出来る方だから
男性女性に関わらず、この方のファン?は多いんじゃないかな?
しゃべらなきゃ今風のイケメンだし(失礼)←でもこれが私のツボかも。
このお兄さんのこともあってか、こちらで造られている作品がかなり
気に入ってます。現在は第十四代目(かなりのご高齢)が現役で
頑張ってらっしゃるみたいですが、
なんたって豊臣秀吉の時代から続いてる、宮内庁御用達の窯。
伝統美と格式は他の窯を圧倒しているかも知れません。
(他は他でいいところありますよ)
ここまで褒めちぎるんだから「どんな作品?」と思われる方が
いらっしゃるかも知れませんね。しかし作品を紹介したいけど
写真載せてよいやら判断に迷うので載せませんでした。
でも某通販サイトで紹介されていた壷のお値段は
15,000,000円だったと付け加えておきます。