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さて、前回の記事の通り わが愛車カボっちがアルファロメオのドアパンチを 受けて傷ついたため、昨日はディーラーまで傷を見てもらいに 行きました。
いつものように際奥のお客様用駐車場へクルマを停めると 事務所から男性が対応にやってきてくれました。 が、いつもの人のよさそうなおじさんではなく 体格のいい男性。 「どうなさいましたか?」と 声をかけてこられたので 「・・・当て・・・逃げ?にあって・・・ハハハ・・・」
当て逃げと言うにはあまりにも小さい傷のため、 声がもしょもしょと小さくなる私(汗)
私の指し示す傷を見てその男性は 「で、どうされるんですか?」と聞きました。
この言葉にちょっとイラッときて いつものおじさんじゃないことを後悔し始めつつ 「修理するといくらくらいかかりそうですか?」と 聞いてみました。
「じゃあ見積もりしてみましょう。しばらく待合室で お待ちください」 と言って男性は事務所へと消えていきました。
待合室には修理か点検待ちの男性がひとり。 退屈なので外で1本電話を入れてる間に見積書は出来てきました。
「妥当な料金だと思いますよ」といい、男性から渡された見積書を 開くと
「なになに6万円?・・・・・・6万円!?」
あのねあのね、例えると米粒4個分くらいの傷なんですよ! ベルマークくらいの傷なんですよ! プラスチック消しゴムで20秒消し続けたとき出る カスくらいの傷なんですよ!
そんなものが6万円。 それにしても男性の「妥当な料金」という言葉がまたひっかかります。 見積もり者のさじ加減で料金にも幅が生じるということなのでしょうか?
修理に出してだいたい2〜3日で修理完了することを確認して ディーラーを後にしました。
なんだかもやもやしながら次は警察署へと向かいます。
続く
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