うさんくさい「SoftBank」

VodafoneがSoftBankに替わったけど
なによ基本料0円、新機種0円、パケット代0円って。
昔のADSLの全盛時の無料モデム配布と手法は殆ど変わってないじゃん。
セキュリティもへったくれもない安モデムばら撒きやがって
個人情報何度漏らした?漏らしたら漏らしたで金で解決しようと
する根性が許せんかったけど、孫氏は価格破壊でお客様の要望に
答えるなんて言ってたけどさ、本当の意味でお客さんのこと
考えてないと思うよ。思ってたらあんなモデム使わないし、もっと
セキュリティ対策に動くはずだよ。
あの人は世間を動かす己に酔ってるだけな気がするわ。
アッカネットワークスは、同じように個人情報漏洩しちゃっても
ずっと自社HPトップで漏洩後の経過を載せてたけど、YahooBB!で
漏洩後の経過なんてHPの奥の奥のわかりにくいところに隠してたでしょ。探すのに苦労したわよ、私だって個人情報漏らされたひとり
なんだから!

でもね、携帯についてはどう出るかわからないから調べようと思って
ソフトバンクのHPを昨日じっくり見てみたけどさ、
「既存利用者の方はこちらをごらんください」って新プランについては
一切説明せず会員用HPへまわされて、新規契約者に向けたプランしか説明のないところなんかYahoo!BBと一緒だなぁと感じたよ。

訳わからんややこしい割引サービスで安くなるか知らないけど、
そんなこと関係なく私はMNPを使うか新規でauにするわ!

多分・・・。

だってまだ910SHが気になるんだよぅ・・・。

嬉しいお知らせがあります。
新しい家族が増えました♪

ひさしぶりに「マツダ家の人々」を描きたくなってきたけど
愛用のスキャナーは実家だし、持ってきたところで
置き場所ないからタブレットが欲しいよぉ。
マツダ家といいつつ、実は別のクルマで描きたいネタが
あるんだよ。

しかし、まだオフレポ書いてないのがいっぱいあるから
今月中は無理だなぁ。

待ち望んでいた県警からの電話。
掛けてきたのは前回対応してくれたお兄さん警官のYさん。

「なかなか連絡が取れない方だったので報告が遅れてすいません。
やっとアルファの持ち主と連絡取れて、次の水曜日だったら来れると
言ってますがどうですか?」

勿論行けますと答えました。

「車は駐車してるときに確認したんですが、やはり右のドアに
一部塗装が剥げた傷がありましたので、Nさん(私)の目撃した
車にほぼ間違いないと思います。」

念のためアルファのカラーはなんでした?と確認されたので
答えると、これも合致したとのことでとりあえず一安心。
ただ、女性はぶつけたことに気付かなかったと言っているらしく、
あれだけぶつけても気付かないことがあるのかなと、女性の言動に
疑いを抱いてしまいました。
アルファはぶつけた側、そして女性オーナーでもあるのだから
あまり恐いことはない・・・と思う反面やはり「今の世の中なにがあるか
わからない」という恐怖感も湧いてきて、電話を切った直後から
ドキドキしてきました。
よし、決戦は水曜日!

当日は朝から洗濯と掃除で時間を取られ、気がつけば3時10分前。
あわててカボっちに乗り込み5分で到着。

いつもながら駐車場は混雑していて、空いた場所をきょろきょろと
探しているうちに見覚えある車が目に入りました。
例のアルファです。
既に駐車して時間になるのを待っている様子でした。
くるっと一回りして、ちょうどアルファの後ろが空いたので私はそこに
駐車、県警内の事務所へと向かいます。

「相手の方がまだ来てませんのでロビーでお待ちください」
お兄さん警官のYさんにそう言われ
「まだ車の中にいるからねぇ」と思いつつ、ロビーへ出て
相方にメールを打ってました。
「恐いよー・・・これからアルファの飼い主と会うよ」

送信ボタンを押したところで再びYさんからお呼びがかかりました。

「アルファの方が来られました。」見ると思ってたより若かった
女性オーナーと男性がひとり。男性は年頃からすると女性のお父さんなのかも知れません。

「うそーっ!ふたり!?ズルいよ〜ぉ こっちはひとりなのに」
一瞬そんな言葉が浮かびましたが、私がどんな人間だか分からないので
男性をつれてきたと思えば納得もできます。

「では車の傷を確認するので駐車場へ」

お互い名乗りあうこともなくYさんに促され、私とアルファの2人も
外の駐車場へと移動します。ちょうどアルファの隣が空いたので
当日の駐車状況再現のためにカボっちをそこへ停め直し、アルファは
同じく当日のように頭から突っ込む形で停め直します。
アルファの女性はそこまですると車を降り、入れ替わりにつれの男性が
運転席へ乗り込むと、ドアを開けて実際に傷の位置を確認。
Yさんが傷の高さとぶつけたシチュエーションを女性に説明している
ようでした。
Yさんの説明に時折頷く女性、その後ろでそれを傍観しつつ
本当にぶつけたんだと認めてくれるかなと静かにてれぱしぃを飛ばす私w。
傷の高さがお互いに一致したため、連れの男性は納得したのかアルファを降りがてら
「わざとじゃないからねぇ」とこぼし、それに同調し頷く女性。
うんうん・・・思わずつられて頷いちゃったけど

わざとじゃなきゃぶつけても謝らなくていいのか!?
ちょっと私のエンジン4000回転。

ちょっとカチンと来つつも再度事務所へ戻りますと言われ、作戦会議
でもやってそうなアルファの二人を置いてYさんと私は建物内へ。

アルファの女性は書類への記入があるとのことで、先に記入が済んでいる私はまたロビーで待機です。
事務所へと入っていく2人を尻目に、ここまでの経過を相方へ報告せんと私の指は普段の2倍の速さで文字を打っていきました。
「わざとじゃないからってついてきたお父さんが言い訳すんだよ、
 わざとじゃなかったら謝らんでいいんかい!!」
怒りのパワーって素敵。普段大人しい私を瞬時にヤンキーにしてくれます。

途中抜け出てきたYさんがお互いに連絡先を教えていいかと確認に来られ、了解したところ女性の連絡先を書いたメモを渡されました。

「すいません・・・」
メール送信ボタンを押す直前に声を掛けられ、はっと顔を上げると
そこにいたのはさっきの言い訳お父さん。
慌てて携帯をカバンへ直します。

「私、こういう者です」差し出された名刺を見ると
アルファロメオの営業の方でした。お父さんじゃなかったのね。
「この度はお手数かけます。オーナーは保険に加入しておりますので
修理の代金はそちらで全てさせていただきます」
話慣れているのか、流れるような説明で安心しつつも
傷の確認後にその男性に渡した修理見積書が高い気がするから
別のところにも見積もりして貰おうかと提案したところ、
「お気遣い有難うございます。が、保険で出来ますのでご心配なく」
とのこと。そうだよねw

話も終わりかけたころ、記入の終わった女性とYさんも加わり
「お互いに納得、解決したということで今後は警察から口出しする
ことはありませんから」とのYさんの解決宣言です。

「では宜しくお願いいたします」頭を下げ、アルファディーラーの男性との話は終わり。さて女性はなんと言ってくれるのかと期待していたら

「それでは失礼します」
そういうと彼女は私に謝罪することなく私の前から去っていきました。

私のエンジン6000回転、カス飛びまくり。

私はただ謝罪の言葉が聞きたかったのに。
怒りのゲージが頂点を指そうとしたとき、Yさんが慌ててやってきました。

「すいません、さっきのメモで連絡先の携帯電話番号が間違ってました」さっきもらったメモにしゅしゅっと訂正されたのを見てみると
携帯番号のまんなかの4桁と後ろの4桁が入れ違っていたのです。

「こちらが調べてた番号と違ってたので確認しなおしたんです」
あっけらかんと言うYさんに念押しして聞くと、今日彼女が来て記入していった書類の方が間違っていたというのです。
故意としか思えませんでした。

謝罪はしない、間違った電話番号を教える・・私にはもう彼女が信用する
ことが出来なくなりました。

「本当にこの電話番号で間違いないのですか?謝罪もしないし、故意としか思えない電話番号の間違いをされるとあっては私は彼女を信用できない」とYさんに訴えると

「彼女が謝罪しなかったのは、私(Yさん)が了解なく車を調べたことに腹を立ててたからだと思います。なにもない人にいきなり声は掛けられないから調査の上連絡したんだと説明したら納得してたんですが・・」

さらにぶつけたときに声を掛けなかった私についても「車内で電話してたし、何も言ってこなかったからぶつけたとは思ってなかった」と言っていたそうなのです・・・。

相手に手落ちがあったり、自分の納得する対応じゃなかったりすると
己の間違いは謝罪しなくてもいいのですか?
私は少なくとも彼女を信用し、自分の連絡先は教えたくなかったけれど
隠すことなく教えたのに。

これじゃぶつけられるわ不快な思いはするわで
まさに踏んだり蹴ったり。
ぶつけられたカボっちが可哀想すぎる。

かなり人間不信にさせてくれた今回の事件でした。
最終的に私のエンジン、エンスト(爆)




ディーラーを後にした私は
その足で佐賀県警へとむかいました。

さて、前回の記事の通り
わが愛車カボっちがアルファロメオのドアパンチを
受けて傷ついたため、昨日はディーラーまで傷を見てもらいに
行きました。

いつものように際奥のお客様用駐車場へクルマを停めると
事務所から男性が対応にやってきてくれました。
が、いつもの人のよさそうなおじさんではなく
体格のいい男性。
「どうなさいましたか?」と
声をかけてこられたので
「・・・当て・・・逃げ?にあって・・・ハハハ・・・」

当て逃げと言うにはあまりにも小さい傷のため、
声がもしょもしょと小さくなる私(汗)

私の指し示す傷を見てその男性は
「で、どうされるんですか?」と聞きました。

この言葉にちょっとイラッときて
いつものおじさんじゃないことを後悔し始めつつ
「修理するといくらくらいかかりそうですか?」と
聞いてみました。

「じゃあ見積もりしてみましょう。しばらく待合室で
 お待ちください」
と言って男性は事務所へと消えていきました。

待合室には修理か点検待ちの男性がひとり。
退屈なので外で1本電話を入れてる間に見積書は出来てきました。

「妥当な料金だと思いますよ」といい、男性から渡された見積書を
開くと

「なになに6万円?・・・・・・6万円!?

あのねあのね、例えると米粒4個分くらいの傷なんですよ!
ベルマークくらいの傷なんですよ!
プラスチック消しゴムで20秒消し続けたとき出る
カスくらいの傷なんですよ!

そんなものが6万円。
それにしても男性の「妥当な料金」という言葉がまたひっかかります。
見積もり者のさじ加減で料金にも幅が生じるということなのでしょうか?

修理に出してだいたい2〜3日で修理完了することを確認して
ディーラーを後にしました。

なんだかもやもやしながら次は警察署へと向かいます。

続く




昨日、郵便局へ行ったのです。
そこの郵便局は入り口に近い駐車場がいつも満車で
奥の方へ停めることが多いのですが、昨日はたまたま
出ていく車がいたので入り口に一番近い場所へ停めることが
出来ました。

記帳やら入金やらを済ませ、時間を見ようと携帯を取り出したら
気付かないうちにどこからか着信があってました。

「カボっちに戻ってから電話しよ」

電話をかけたらなんと2年ぶりに電話をくれた元同僚でした。

「××さん(後輩)から聞いたんだけど、結婚したんだって!?
 実は私も来年早々結婚するの!!」

今年から来年にかけてなんだか私の周りは結婚ラッシュみたいです。
SAや会社関係を含めたらなんと7組が今年から来年にかけて
結婚「した」もしくは「する」んだから驚きです。
地球温暖化が原因でしょうか?

そんな話をしていたら、隣に駐車してたアルファロメオの飼い主が
乗り込もうとしてドアを開け「ガツン」

カボっちにぶつけました。

電話に夢中になっていた私にはそれほど衝撃を感じなかったのですが、
やはり気になってウインドゥを開けて当たったであろうあたりを触手してみたりしました。

「大丈夫・・・かな?」

私は前を向けてカボっちを停めており、隣のアルファロメオは頭から
突っ込んで駐車していたため、私のその行動はアルファの飼い主も
運転席から見ていたはずです。しかし、その飼い主は謝ることなく
バックして帰ろうとしてるじゃないですか。

程なく電話を終え、触手ではわからなかった傷を目視しようと
車を降りて運転席側のドアを見たら

白く傷が入り、少々凹んでるーーーーっ!

ふと前方を見ると例のアルファロメオは前が渋滞してたせいで
まだ敷地内にいました。

「貴様〜!わたちのカボっちたんになにするだぁぁぁ!」

猛然とつかみかかり、なにか叫ぼうとする飼い主

の口を封じんとテンプルを連打連打連打〜〜!


と想像しただけで小心者の私はアルファのナンバーを控えるだけで
声をかけることが出来ませんでした(号泣)。

やはり声をかけるべきだったでしょうか・・・・。

運悪く地元ディーラーが店休日だったため、
本日修理にどの程度かかるか見てもらおうと思います。


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