今日から数日、法事のために母の姉妹が我が家に宿泊する予定です。
夕方、母を乗せて叔母達を駅まで迎えに行くまでの間の話です。
助手席に座り、一呼吸後
「このクルマ、うしろのドア開くんだっけ?」ドアってのは開けるために付いてるんですっ!家と駅とのちょうど中間点にさしかかったころ、ふとこんな話を
はじめました。
最近、左人差し指の腹をドアにはさんで
血豆が出来たとかで、その血豆を見せながら
「一瞬、昆布と勘違いして
一生懸命取ろうとしたことがあったよ」ダシ昆布と思ったらしいです・・・。無事駅にたどり着き、叔母達をクルマに乗せて出発。
後部座席に乗った伯母たちは口々に
「新車だねー」「広いよ」などと
カボっちを褒めてくれて、聞いている私はさもあろうと満足。
ここで伯母が「マツダでしょ?これ?」と聞いてきたので
私が満面の笑みを浮かべ「そうです」と答えようとした瞬間!
「あんたたち、お腹空いたでしょ?」って・・・話聞いてないし、それに何故私の方を見て聞く??いやぁ、久々に涙流して笑わせていただきました。
母よ、あなたは偉大です